Vジャンプ9月号の応募者全員サービスが届いたのでまとめ

皆さんこんにちは、NERUDAです。

やっとVジャンプ9月号の応募者全員サービスが届きました。

収録カード内容

●《サイバース・アクセラレーター》

●《リローダードラゴン》

●《トリックスター・ブラディマリー》

●《剛鬼デストロイ・オーガ》

個人的に期待をしているのは、《トリックスター・ブラディー・マリー》です。
こいつによってトリックスターが強化されるのか楽しみです。まあトリックスター使ってないんですが…

では早速開けていきたいと思います!

《サイバース・アクセラレーター》

 

サイバース・アクセラレーター
光属性/リンク3/サイバース族/攻撃力2000
リンクマーカー:右/下/左
トークン以外のモンスター2体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分・相手のバトルフェイズにこのカードのリンク先のサイバース族モンスター1体を対象として以下の効果を1つ選択して発動できる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
●そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。
●このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中にモンスターに2回まで攻撃することができる。

相場は300円いかないくらいです。メルカリでは300円を超えて購入されているものもありました。

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なんとも微妙な効果ですね。このカードを使うのなら《デコード・トーカー》と《プロキシ―・ドラゴン》を使い分けたほうがいいような気がします。

《リローダードラゴン》

リローダー・ドラゴン
闇属性/リンク2/ドラゴン族/攻撃力1800
リンクマーカー:右/左
「ヴァレット」モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールド上のリンクモンスター1体を対象として発動できる。手札から「ヴァレット」モンスター1体を、そのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはリンク素材にできず、エンドフェイズに破壊される。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ヴァレット」モンスターを1体として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

相場は、200円前後です。メルカリでは、300円超えるぐらいです。

(1)の効果を使うにはもう1体のリンクモンスターが必要でさらにリンク召喚以外の召喚素材の素材にしなければ破壊されてしまいます。また、(2)の効果も戦闘破壊なのであまり使わなそうですね。なので効果はおまけのようなものですね。

ヴァレットデッキには1、2枚入れとけばどうにかなりますね。

《トリックスター・ブラディマリー》

トリックスター・ブラッディマリー
光属性/リンク2/ドラゴン族/攻撃力1800
リンクマーカー:右/左下
「トリックスター」モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1)このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、自分は200LP回復する。
(2):手札から「トリックスター」カード1枚を捨てて発動できる。お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
この効果の発動時に自分のLPが相手より2000以上多い場合、この効果で自分がドローする枚数は2枚になる。

相場は600円前後です。

とりあえずドロー効果が強力です。
《ドロール&ロックバード》と組み合わせることでハンデスコンボを発動できます。
「トリックスター」デッキには、1枚は入れておきたいカードです。

《剛鬼デストロイ・オーガ》

剛鬼デストロイ・オーガ
地属性/リンク4/戦士族/攻撃力2800
リンクマーカー/右/右下/左下/左
「剛鬼」モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先のモンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手は自身の墓地からモンスターを2体まで選んで特殊召喚する。
その後、特殊召喚したモンスターの数まで、自分はリンクモンスター以外の「剛鬼」モンスターを自分の墓地から選んでこのカードのリンク先に特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「剛鬼」モンスターしか特殊召喚できない。

相場は100円前後です。

2体相手を蘇生させる代わりに自分「剛鬼」モンスターを蘇生させるというカード。しかも、そのターンは「剛鬼」モンスターしかだせないっていう。リンク4でこれは使いずらいですね…

まとめ

今後の《トリックスター・ブラディマリー》に期待です。

今回はあまり好みのイラストがありませんでした。

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